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	<title>標準私大入試 | 国際教育ナビ</title>
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	<title>標準私大入試 | 国際教育ナビ</title>
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		<title>自分の力で書く大学入試英作文　FINAL DRAFT</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/10207/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松本亜紀]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 01:00:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象：高校生（大学入試・標準私大入試）。実践レポートは高3の学年最上位クラス、上位私大・国公立志望 技能：ライティング（英作文）を軸に、入試・資格対策と文法 レベル：標準〜応用・難関。実践レポートでは GMARCH を目…</p>
<p>The post <a href="https://kknavi.jp/textbook/10207/">自分の力で書く大学入試英作文　FINAL DRAFT</a> first appeared on <a href="https://kknavi.jp">国際教育ナビ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li><strong>対象</strong>：高校生（大学入試・標準私大入試）。実践レポートは高3の学年最上位クラス、上位私大・国公立志望</li>
<li><strong>技能</strong>：ライティング（英作文）を軸に、入試・資格対策と文法</li>
<li><strong>レベル</strong>：標準〜応用・難関。実践レポートでは GMARCH を目指す生徒に「ほど良い」難易度との評価</li>
<li><strong>出版社</strong>：いいずな書店（ライティング教材）</li>
<li><strong>向く狙い</strong>：解答例の暗記ではなく、入試英作文をテーマ別に「自力で書く」発想を身につけさせたいクラス</li>
</ul>
<h2>自分の力で書く大学入試英作文　FINAL DRAFTとはどんな教材か</h2>
<p>出版社の紹介文によると、本書は最新の大学入試英作文をテーマ別に攻略する教材です。「英文法の単元に沿った英作文」「頻出の日本語表現や解答例の暗記」という従来の学習法から離れ、高校生が自力で合格する英文を書けるよう、英作文時の発想そのものを身につけることを狙いとしています。</p>
<p>本冊は、入試問題から逆算して大学入試英作文で本当に必要な文法項目を学ぶ構成で、各 LESSON のゴールに実際の入試問題を据え、問題文の分析・ポイント・考え方を示します。3種類の段階的なトレーニングの後に入試問題に挑戦する流れです。解答・解説書は「どう考えるか」を念頭に解説し、高校生でも書ける解答例に絞っているとされています。</p>
<p>実践レポートを寄せた毛塚邦知先生によると、全20レッスンで、各レッスンはステップ1（基本例文10個と説明）→ステップ2（入試問題と詳しい解説）→ステップ3（3段階のトレーニング。トレーニング1は表現、2は文法・構文）→最後の入試問題、という順序です。2021年出版で、新型コロナやスマートフォンなど近年の時事ネタが載っており、「情報化社会」のようなテーマ別にプラス・マイナス両面が載っている構成のため、和文英訳で学んだフレーズや単語を自由英作文にも活かせるとのことです。「猫の手も借りたい」が出てきても &#8220;I&#8217;m very busy.&#8221; と解説されているなど、日本語を易しく言い換えるところから徐々に練習できる点も挙げられています。</p>
<h2>現場で迷うポイント——どんなクラスに向き、どんな場合は別の選択か</h2>
<p>毛塚先生は、以前使っていた英作文教材が和文自体の難度が高く、慣用句やことわざをそのまま英訳するとまったく違う意味になるため「易しい日本語に変換するところからつまずく」状態だったと述べています。英作文教材は文法項目別などいろいろあるものの、合うレベルのものがほとんどなかったなかで、本書は GMARCH を目指す生徒にほど良い難易度だったそうです。ベストかはわからないがベターな教材だと感じて学年責任者に提案した、という経緯です。</p>
<p>採用理由のもうひとつは、段階ごとに少しずつ変えながら同じ内容を繰り返し学ぶ方式が、中学教科書の文法演習テキスト『5-STAGE』に似ていたことです。少し大変ではあるが身につくと評判が良い方式とのことです。</p>
<p>一方で、授業で教材にベタで取り組むと生徒が飽きやすい、という課題も率直に語られています。特にステップ3は授業で扱うと飽きがちで、途中で入試問題を混ぜてメリハリをつける必要があったそうです。また、解答・解説書が充実している分、合っているか質問してくる生徒には添削できても、解答を覚えて終わりにする生徒は知識が止まり活用・応用まで届かなかった点が反省として挙げられています。自習で完結させる使い方だと、添削のやりとりを別に設計しないと物足りなくなる可能性があります。</p>
<h2>授業での使い方——導入・展開・宿題への組み込み</h2>
<p>毛塚先生の<a href="https://kknavi.jp/pro_recommend/10206/">先生の実践レポート</a>では、高3（文系約30人×2クラス、理系約20人、計約80名）の英語表現の授業で使っています。20レッスンを4で割り、定期試験ごとに5レッスンずつ進めました。授業では解答・解説書を補う形で、載っていない点や出題されそうな別解の解説を中心に行います。</p>
<ol>
<li><strong>ステップ1</strong>：基本例文10個をぱっと読ませてから、下の説明を解説する。試験前にはこの例文を暗記させ、定期試験の範囲5レッスン分＝50例文のうち10個を穴埋めで出題する。生徒はおおむね覚えており、平均9個くらい正解する</li>
<li><strong>ステップ2</strong>：入試問題。覚えた英文の具体的な活用方法を学ぶ</li>
<li><strong>ステップ3</strong>：10個の基本例文がアレンジされた3段階トレーニング。難易度が上がるので10何分か考えて書かせてから解説する。ここまでこなせれば GMARCH レベルの英作文は書ける、との見立て</li>
<li><strong>最後の入試問題</strong>：多くの生徒はステップ3までで十分だが、それまでとは違うパターンを最後にチャレンジとして扱う</li>
</ol>
<h3>工夫したポイント</h3>
<ul>
<li>ステップ1の暗記は Quizlet にデータを入れてフラッシュカードを作り、音を聞いたらすぐ和訳や英文を言えるまで繰り返す（和訳と英作文を反復するバックトランスレーションの発想）</li>
<li>主語に丸、動詞に線を引くなど、主語と動詞を見つける訓練から始める。入試は1点差が合否を分けるので、ミスをなくす訓練を同時並行で行う</li>
<li>英作文ばかりで飽きないよう、途中で入試問題などを混ぜる</li>
</ul>
<h3>使ってみた結果と今後の改善案</h3>
<p>文章を書くことへの抵抗がなくなり、文構造をしっかり書ける生徒が増えたとのことです。12月〜1月に増える入試問題の添削でその変化が実感でき、生徒の自信にもつながったと述べています。</p>
<p>今後に向けては、「教室でしかできないこと」に集中する方向が語られています。生徒は解答・解説書を持っているので、詳細の解説プリントや動画を用意して自宅での事前学習に回し、ステップ3のトレーニング1・2程度は生徒が自分で進める。授業では、トレーニング3以降で出てくる解説書と一致しない生徒それぞれの答えを共有し、「この書き方はいいね」と学び合う反転授業の形にできるのではないか、という構想です。</p>
<h2>編集部からひとこと</h2>
<p>最新の大学入試英作文をテーマ別に攻略。</p><p>The post <a href="https://kknavi.jp/textbook/10207/">自分の力で書く大学入試英作文　FINAL DRAFT</a> first appeared on <a href="https://kknavi.jp">国際教育ナビ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Change the World [Standard] 入試攻略編 3rd Edition</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/934/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[国際教育ナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 12:57:05 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象: 高校生・大学受験生（標準私大入試向け、レベル: 標準） 技能: 長文読解、入試・資格 種別: 問題集（出版社: いいずな書店） 向く狙い: 中堅国公立大・GMARCHレベルの長文読解対策、記述答案の基本指導、課外…</p>
<p>The post <a href="https://kknavi.jp/textbook/934/">Change the World [Standard] 入試攻略編 3rd Edition</a> first appeared on <a href="https://kknavi.jp">国際教育ナビ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>対象: 高校生・大学受験生（標準私大入試向け、レベル: 標準）</li>
<li>技能: 長文読解、入試・資格</li>
<li>種別: 問題集（出版社: いいずな書店）</li>
<li>向く狙い: 中堅国公立大・GMARCHレベルの長文読解対策、記述答案の基本指導、課外や選択授業での短期集中演習</li>
</ul>
<h2>Change the World [Standard] 入試攻略編 3rd Editionとはどんな教材か</h2>
<p>出版社の紹介文によると、高校生の知的好奇心を刺激する英文を精選した長文問題集の改訂版です。構成上の特徴は、本冊と設問が分冊になっている点です。</p>
<ul>
<li>本冊: 英文のみを掲載。行間にゆとりがあり、書き込み学習ができます。</li>
<li>別冊「Questions Booklet」: 設問を掲載。選択式・記述式問題で読解力を伸ばす構成です。</li>
<li>解答・解説書: 正解への思考の道筋を示す解説と、文ごと・段落ごと・英文全体の構造を視覚的に示す英文構造図があります。</li>
<li>音声: 音声再生アプリ「いいずなボイス」で、「直読直解シート」を見ながら英文の音声を聞くことができます。別売りの生徒用CDもあります。</li>
</ul>
<p>実践レポートを寄せた先生（匿名）は、付属CDに日英の要約、チャンクごとの理解を促す直読直解シート、重要語句をまとめたシート、内容のまとめシートに加え、入試原本まで収録されており、教員がどのように授業をデザインしても多方面からサポートしてくれると述べています。鮫島慶太先生はTest Makerが付属している点を挙げています。</p>
<h2>現場で迷うポイント——どんなクラスに向き、どんな場合は別の選択か</h2>
<h3>レベル感</h3>
<p>鮫島先生は、中堅国公立大の個別試験・GMARCHレベルの長文読解に対応した教材で、難関国公立大や早慶上智レベルの英文よりは易しく、逆に英語を苦手とする生徒にはかなり苦しいかもしれない、と述べています。向いているのはGMARCH・中堅国公立大レベルを目指す生徒が多い学校や生徒集団、合わないのは難関国公立大志願者が多い学校やGMARCHレベルへの進学が少ない学校、という整理です。</p>
<h3>導入時期と使い切り方</h3>
<p>匿名の先生は、高2の希望制課外（週1回）で半年かけて全ユニットを消化したところ、高2後期以降は検定教科書の難易度と生徒の実力が上がって本教材の体感的難易度が下がり、さらに生徒間の習熟度の幅も広がって、しっかり伸びた生徒には物足りず、遅れをとった生徒にはハードルが高くなった、と振り返っています。そのうえで、中堅国公立・私立を真剣に目指す生徒なら高校1年生の冬あたりから導入するとちょうど良い刺激になるのではないか、週1回の課外で使うなら扱うユニットを精選して短期間で使い切るのが良い、と提案しています。</p>
<h3>分冊の好みと発信技能</h3>
<p>本文と問題冊子が別立てになっている点には賛否があり、匿名の先生は予習と授業の内容を1冊で見直せる作りを好むと述べています。ただし付属CDに本文を含めたデータが収録されているので、復習用の白文プリントやデータ提供は容易とのことです。また鮫島先生は、Speaking/Presentation/Writingなど発信型スキルには活用次第だがあまり対応できていない、と述べています。発信活動まで1冊で担わせたい場合は別途の工夫が必要です。</p>
<p>一方で、副教材なので学年全体・学校全体での一括購入でなく「一部の集団向け」に使えるため、学校ごとの状況に合わせれば「あまり合わない」ということは起こりにくい、という見方も匿名の先生から示されています。</p>
<h2>授業での使い方——導入・展開・宿題への組み込み</h2>
<h3>高2の希望制課外での使い方（匿名の先生）</h3>
<ul>
<li>週1回、学習意欲の高い高校2年生の希望制課外授業で採用。選抜せず希望者全員が受講したため習熟度にばらつきがあり、偏差値帯ボリュームゾーンの生徒に少し負荷のある教材として位置づけた。</li>
<li>ほぼ半年で全ユニットを消化。原則1回2ユニットの進度で、難易度によって一部の問題解説を割愛したり翌回に持ち越したりした。</li>
<li>扱わなかったユニットは、セルフスタディでも困らないほどのワークシートがCDに収録されているので、それらを活用すればよい。</li>
</ul>
<h3>高3の授業での使い方（鮫島先生）</h3>
<ul>
<li>高3で検定教科書を用いたクラス授業を行っていたが、入試対応への生徒の要望を受け、授業内で長文読解力の養成を目的に活用。</li>
<li>学年によって、全20章すべてを予習させて授業で解説する使い方と、その場で読ませ問題も解かせながら20章のうち10章前後を選んで取り組ませる使い方がある。</li>
<li>受験生は他教科とのバランスを考え、特に後期はQuestions Bookletを用いた演習形式が多い。30分前後で各自に取り組ませ、その後60〜80分程度で1章を解説しながら進める。</li>
<li>Test Makerを使い、アウトラインやサマリー作成の訓練教材としても活用。</li>
</ul>
<p>使ってみた結果として鮫島先生は、内容真偽問題にRSTの同義文選択スキルを試すようなLogical Thinkingの要素（因果関係・イメージ同定など）が取り入れられており、思考力重視を先取りしている教材だと評価しています。詳細は<a href="https://kknavi.jp/pro_recommend/793/">先生の実践レポート</a>を参照してください。経験の浅い先生の授業計画・準備には付属CDの中身がありがたいヒント集になるだろう、という匿名の先生のコメントもあります。</p>
<h2>編集部からひとこと</h2>
<p>深みのある良質な英文で好評の長文問題集、待望の改訂。</p>
<h2>先生の実践レポートから</h2>
<ul>
<li><a href="https://kknavi.jp/pro_recommend/796/">匿名の先生の実践レポート</a>: 高2の希望制課外で週1回・半年で全ユニットを消化。付属CDのワークシートの充実を評価しつつ、後期以降は生徒のレベル幅が広がり合わなくなったと振り返る。</li>
<li><a href="https://kknavi.jp/pro_recommend/793/">鮫島慶太先生の実践レポート</a>: 高3の授業で長文読解力の養成に活用。Questions Bookletでの演習形式、Test Makerでのサマリー訓練。GMARCH・中堅国公立大レベルを目指す集団向け。</li>
</ul><p>The post <a href="https://kknavi.jp/textbook/934/">Change the World [Standard] 入試攻略編 3rd Edition</a> first appeared on <a href="https://kknavi.jp">国際教育ナビ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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