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	<title>問題集 | 国際教育ナビ</title>
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	<title>問題集 | 国際教育ナビ</title>
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		<title>伝わる英語スピーチ＆プレゼンテーション</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/12813/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Sayaka Ohkubo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Apr 2025 01:00:32 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>SKYWARD 最新入試英語長文20選 CLOUDS Course</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/5948/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[松本亜紀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 May 2023 01:00:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象：高校生・大学受験生。実践レポートでは中高一貫校の高2後期〜高3前期で使用 技能：長文読解を軸に、語彙・要約、音読、スピーキング・ライティングへの展開 レベル：応用・難関。実践レポートでは英検2級取得済みが中心の上位…</p>
<p>The post <a href="https://kknavi.jp/textbook/5948/">SKYWARD 最新入試英語長文20選 CLOUDS Course</a> first appeared on <a href="https://kknavi.jp">国際教育ナビ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>対象：高校生・大学受験生。実践レポートでは中高一貫校の高2後期〜高3前期で使用</li>
<li>技能：長文読解を軸に、語彙・要約、音読、スピーキング・ライティングへの展開</li>
<li>レベル：応用・難関。実践レポートでは英検2級取得済みが中心の上位コースで使用</li>
<li>出版社：桐原書店。B5判・48頁、2017年9月4日刊行（出版社の紹介文より）</li>
<li>向く狙い：時間を意識した速読と精読・音読を組み合わせ、読解の精度とスピードを両方上げる</li>
</ul>
<h2>SKYWARD 最新入試英語長文20選 CLOUDS Courseとはどんな教材か</h2>
<p>出版社の紹介文によると、本書は語彙力・要約力・思考力が問われる最新の入試長文の変化に対応した長文問題集で、問題英文や設問形式の差し替え、語彙・要約問題などが追加されています。問題指示文はすべて英語で、必要に応じて日本語指示文を参照できるよう、本冊の巻末に「問題指示文対訳一覧」が収録されています。判型はB5判・48頁、ISBNは978-4-342-20465-4です。</p>
<p>実践レポートを寄せた先生によると、全20ユニット構成で、各ユニットの最初に速読目標時間と解答の制限時間が書かれています。音声はCDがあり、予習・復習で使えます。題材の例として、ユニット3「遺伝子組み換え食物」、ユニット15「坂口安吾の小説『桜の森の満開の下』」（英訳）が挙げられており、扱うテーマの興味深さと、最新の大学入試傾向を反映している点が採用理由とされています。</p>
<h2>現場で迷うポイント——どんなクラスに向き、どんな場合は別の選択か</h2>
<p>実践レポートの使用環境は、中高一貫校の成績上位コース（1クラス約30名×3クラスの合計約90名、ほぼ全員が英検2級取得済みで準1級取得者が3分の1）で、志望大学の2次試験で読解の割合が高いために長文に特化した問題集を探していた、という条件です。「正しい文法理解や豊富な語彙力に基づく読解」を授業目標に置くクラスで、精読と速読の両方を鍛えたい場合に選択肢になります。</p>
<p>一方で、レポートの使い方は関連記事や映像を使ったグループディスカッションまで含めた重めの運用です。入試対策で時間を十分に取れない場合はディスカッションを省いて1ユニット2回で進めていたと述べており、どこまで広げるかは授業時数との相談になります。また先生は今後の課題として、共通テストの読解量が増えていることを踏まえ、精読による穴埋めなど細かい理解を問うより、制限時間内で段落ごとの大きな理解を問う共通テスト形式の問題に作り変えるなど、より速読を意識した使い方を挙げています。速読目標時間を活かさない使い方だと、本書の特徴を活かしきれない可能性があります。</p>
<h2>授業での使い方——導入・展開・宿題への組み込み</h2>
<p><a href="https://kknavi.jp/pro_recommend/5946/">先生の実践レポート</a>では、リーディングの授業で予習・復習を含めて次のように使っています。週5回の担当授業のうち本書を使うリーディングは2〜3回で、1ユニットを1週間で終えるペース。全20ユニットが高2後期〜高3前期の1年弱で終わりました。</p>
<h3>予習</h3>
<p>生徒は授業までに音声を聞き、単語の意味を調べ、解答を作成しておきます。</p>
<h3>授業（1ユニット6手順）</h3>
<ol>
<li>段落ごとに音声を再生し、意味の塊ごとにスラッシュを入れた自作教材で音読する。1文を2〜3個程度に区切り、学年が上がるごとにスラッシュを減らす</li>
<li>音読に合わせて、概要を捉えながら全員でフレーズ訳をする</li>
<li>出てきた重要語句・文法事項をその都度確認し、派生形や応用に広げる</li>
<li>設問が出るたびに生徒を指名して予習内容を確認する。穴埋め・下線部訳・記述説明は段落ごとに、全体の内容理解は全て読んでから</li>
<li>まとめとして教員が段落ごとに要約する</li>
<li>教材の内容に関連する記事や映像（教員が事前に用意）を紹介し、グループワークでディスカッションして発表する</li>
</ol>
<h3>復習</h3>
<p>本文を自分で読めるスピードで音読し、授業で解説した単語や構文を思い出しながら理解を確認します。高3では自宅学習の確認までは行わず、定着は定期考査で測ります。</p>
<h3>工夫と評価</h3>
<p>ディスカッションではICTを活用し、生徒が自分の端末で記事を探して発表資料を作り、プロジェクターに映して進行します。賛否のある題材では両方の立場の映像を見せ、自分の立場の論拠を調べる準備を事前に宿題として課しています。小説の英訳を扱うユニットでは、英訳の一部をカッコ抜きにして日本語の原作と対照させ、翻訳に挑戦させてから解釈や工夫をプレゼンさせました。定期考査では内容理解に加えて、テーマに関連する自由英作文を入れ、プレゼンへの意欲・工夫も総合的に評価しています。</p>
<h3>使ってみた結果</h3>
<p>先生は、時間を意識した速読や音読により、読解の精度とスピードの両方が向上したと述べています。ユニット冒頭に速読目標時間・解答の制限時間があるため、予習で解答するときにも復習で速読するときにも時間を意識するようになるためです。また、多様な題材に触れたことで、初見の文章でも論旨展開を予測しながら読む力がついたとのことです。</p>
<h2>編集部からひとこと</h2>
<p>語彙力・要約力・思考力が問われる最新の入試長文の変化に対応</p><p>The post <a href="https://kknavi.jp/textbook/5948/">SKYWARD 最新入試英語長文20選 CLOUDS Course</a> first appeared on <a href="https://kknavi.jp">国際教育ナビ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NEW HORIZON English Course 魔法の読み書きワーク</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/4115/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[国際教育ナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2022 11:43:22 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[]]></description>
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			</item>
		<item>
		<title>新訂版 徹底反復シリーズ 《5-STAGE》英文法完成 BOOK 1</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/4020/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[国際教育ナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2022 11:45:53 +0000</pubDate>
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			</item>
		<item>
		<title>英語総合問題集　TREASURE HUNT</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/3785/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[国際教育ナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2022 12:56:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象: 高校生 技能: 長文読解・文法・英作文・語彙・イディオム・リスニング（スピーキング以外の3技能を1ユニットで扱う） 種別: 総合問題集（出版社: いいずな書店） 向く狙い: 習熟度に幅のあるクラスで3技能をバラン…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>対象: 高校生</li>
<li>技能: 長文読解・文法・英作文・語彙・イディオム・リスニング（スピーキング以外の3技能を1ユニットで扱う）</li>
<li>種別: 総合問題集（出版社: いいずな書店）</li>
<li>向く狙い: 習熟度に幅のあるクラスで3技能をバランスよく演習する。実践レポートでは英検3級〜2級程度の生徒が中心の選択科目で使用</li>
</ul>
<h2>英語総合問題集 TREASURE HUNTとはどんな教材か</h2>
<p>出版社の紹介文によると、長文読解・文法・英作文・語い・イディオム・リスニングの5分野に加え、英語で考える力を磨く総合的な設問「VARIOUS QUESTIONS」を用意した総合問題集です。提出用ノートには各課READINGの英文を読み解くコツを解説する「読解のポイント」があり、応用読解問題「Try」ではそのコツを意識して英文を読む練習ができます。</p>
<p>付属品は、解答解説書（冊子/バラ）、音声再生アプリ「いいずなボイス」、提出用ノート、指導用CD-ROMです。</p>
<h3>1ユニットの構成（実践レポートより）</h3>
<p>実践レポートを寄せた都内私立高校のY先生によると、1ユニットは見開き2ページ×2（全4ページ）で、次の順に並んでいます。</p>
<ol>
<li>本文と、その反対側のページに本文に対する読解問題</li>
<li>文法問題を中心に、簡単な解説とその文法を用いたライティング問題</li>
<li>Various Questions: イディオムやクロスワード形式のクイズ。その下にリスニング学習用のQRコードがあり、音声を使った学習ができる</li>
</ol>
<p>Y先生は、提出用ノートは本文の内容を復習する追加問題集で、ブックレット形式なのでテキストに直接書き込まずに学習でき、テキストを繰り返し使いたい場合に便利だと述べています。提出用ノートにはディクテーションの練習・テストに使える音声テキストや、読解のポイントの解説とそれを意識して読む実践問題もあります。本テキストは15ユニット構成です。</p>
<h2>現場で迷うポイント——どんなクラスに向き、どんな場合は別の選択か</h2>
<p>向いているクラス: Y先生は、幅広い学力層に対応したシリーズだが、グレード3であれば英語に苦手意識を持っている生徒に向いていると述べています。総合的な問題集なので、どこから勉強に手を付けていいかわからないと感じている生徒にも適切ではないか、とのことです。</p>
<p>別の選択になる場合: 英検準1級などに挑戦できるハイレベルな学習を期待する生徒は、さらにレベルの高い教材を選択した方がいいかもしれない、と述べています。</p>
<p>困ったところ: 本文でグラフや特定の広告を扱うユニットがあるため、差し替えしやすい資料（グラフや広告のダミー）や別問題があるとさらに使い勝手が上がる、という要望が挙がっています。</p>
<p>分量: ボリュームのあるテキストなので、選択授業で時間数が少ない場合は全ユニットを扱えません。後述のように授業と宿題に振り分ける前提で計画する必要があります。</p>
<h2>授業での使い方——導入・展開・宿題への組み込み</h2>
<h3>導入の経緯</h3>
<p>Y先生の学校では、高校2年生の選択科目「英語演習」で使用しています。選択者は全体で25名程度で、さらに習熟度でクラスを分けて授業を行っています。生徒の学力は英検でいうと3級〜2級程度、関東圏の私立大学の受験を目標とする生徒が中心です。学力にばらつきがあるため、同シリーズで難易度が分かれている教材を探していたことが背景にあります。選定の最大の理由は、リーディング・グラマー・ライティング・リスニング・クイズ形式の問題をバランスよく1ユニットに収めた構成です。本文のテーマが生徒の興味を引き、考えるきっかけになる内容が多い点も挙げています。</p>
<h3>進め方</h3>
<ul>
<li>奇数ユニットを授業で扱い、偶数ユニットを宿題として取り組ませる。他の教材と並行して半期で終えるイメージ。</li>
<li>ユニットの構成が統一されているため、慣れれば生徒が自習する際にも、どのように調べ、どのように学習を進めるのかわかりやすい。</li>
<li>授業では生徒が自分で問題を解いた後、グループワークで学び合いをさせて定着率を高める。</li>
<li>本文の新出単語をピックアップして単語の小テストを行い、付属の教員用データから文法や読解の小テストも行う。頻度は週1回を目安、内容は授業の進度や生徒の様子を見ながら臨機応変に決める。</li>
</ul>
<h3>使ってみた結果</h3>
<p>生徒からは本文の内容が面白いという反応が多数あり、クロスワードなどクイズ形式の問題が出題されたときは特に反応が良く、英語の苦手な生徒も楽しんで取り組めたとのことです。「この単語、『TREASURE HUNT』で見たことある」という生徒の反応も見られ、真面目に取り組んでいる生徒には学習内容の定着向上に一定の効果があるかもしれない、とY先生は述べています。詳細は<a href="https://kknavi.jp/pro_recommend/3788/">先生の実践レポート</a>をご覧ください。</p>
<h2>編集部からひとこと</h2>
<p>英語を読み解く力をつける，ベストセラー総合問題集</p><p>The post <a href="https://kknavi.jp/textbook/3785/">英語総合問題集　TREASURE HUNT</a> first appeared on <a href="https://kknavi.jp">国際教育ナビ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Sirius21　発展編</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/3689/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[国際教育ナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 12:22:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[]]></description>
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			</item>
		<item>
		<title>ラーンズ　共通テスト対策　実力養成</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/3478/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[国際教育ナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2022 11:28:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Next Stage Best Trainer</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/3074/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[国際教育ナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2022 12:04:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>対象：高校生・大学受験生。実践レポートでは特別進学コースの高2〜高3で使用 技能：文法・語法・語彙、入試対策 レベル：標準（入試基礎〜標準）。『Next Stage』本冊の演習量を補う位置づけ 出版社：桐原書店。『Nex…</p>
<p>The post <a href="https://kknavi.jp/textbook/3074/">Next Stage Best Trainer</a> first appeared on <a href="https://kknavi.jp">国際教育ナビ</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>対象：高校生・大学受験生。実践レポートでは特別進学コースの高2〜高3で使用</li>
<li>技能：文法・語法・語彙、入試対策</li>
<li>レベル：標準（入試基礎〜標準）。『Next Stage』本冊の演習量を補う位置づけ</li>
<li>出版社：桐原書店。『Next Stage 英文法・語法問題【4th edition】』準拠、総問題数865題</li>
<li>向く狙い：Next Stageと同じ章立てで演習し、何周も繰り返して定着させる</li>
</ul>
<h2>Next Stage Best Trainerとはどんな教材か</h2>
<p>出版社の紹介文によると、本書は『Next Stage 英文法・語法問題【4th edition】』に準拠した入試基礎〜標準レベルの問題集で、『Next Stage』と同じ項目・構成の演習問題で構成されています。複数の学習項目を横断的に確認できる「Random Check」問題を4回分、巻末付録として「並べ替え」形式の問題を集めた「整序問題トレーニング」を1回分掲載し、総問題数は865題です。問題冊子にはNext StageのPoint番号、解答冊子にはNext Stageの問題番号が載っているため、本冊のどこを参照すればよいかがすぐ分かります。</p>
<p>付属品は、生徒用の解答書（B5変型 80頁・無料）と、教師用の書籍関連データダウンロード（本文テキストデータ［Word形式］、『Next Stage』問題番号対応表［PDF形式］）です。</p>
<p>実践レポートを寄せた奈良女子高等学校の木島貴明先生によると、章立てはNext Stage本書と同じで、文法〜語法〜イディオム〜会話表現〜単語・語い〜アクセント・発音の順に第30章まであり、各章あたり見開き約2ページ分の問題です。問題形式は選択式や穴埋め、並べ替え、間違い指摘などで、全て大学の過去問からの出題とのことです。</p>
<h2>現場で迷うポイント——どんなクラスに向き、どんな場合は別の選択か</h2>
<p>木島先生は、偏差値帯で言うなら、しっかり解説した後にやるなら偏差値45くらいから、初見でやるなら50中盤以上くらいが向いていると述べています。同校では単語と文法を重視しており、Next Stage本冊だけでは演習量が足りず定着しづらいという課題から、準拠問題集として採用しました。</p>
<p>一方で、受験を目指さないクラスや、そもそもNext Stageを採用していないクラスには向いていないとしています。本冊のPoint番号・問題番号との対応が前提の教材なので、本冊と併用しない場合はその利点が活きません。</p>
<p>良かった点としては、問題量が多過ぎず少な過ぎず何周も繰り返す方針に合うこと、本文データが付いていてテストを作りやすいこと、デザインが見やすく電子黒板に投影しても白くはっきり映ること、別冊の解答解説が端的で教員が板書で解説したいような内容であること、選択式が多く私立大受験が多い生徒に合うことが挙げられています。改善してほしい点は「Random Check」問題の数で、現状は5〜7章おきに1個（各2ページ、1冊に4個）のため、2〜3章に1個くらいあるとよいとのことです。</p>
<h2>授業での使い方——導入・展開・宿題への組み込み</h2>
<p><a href="https://kknavi.jp/pro_recommend/3102/">先生の実践レポート</a>では、特別進学コース（1学年1クラス15〜17名、卒業までに英検2級取得が目標）で、2021年度からNext Stage本冊と併用して2年生から使っています。授業でも希望制の放課後補習でも使い、1年半くらいかけて文法範囲を終えます。</p>
<ol>
<li>まずNext Stage本冊を扱い、同じ範囲の本書の問題を解く。本冊はピックアップ問題だけを解説し、右ページの解説で自分でできそうな部分はテスト範囲になった時に各自でやるよう促す</li>
<li>45分授業の後半15分程度を使い、生徒が各自で解いている間に机間巡視する</li>
<li>質問は挙手で受け、質問が多かった問題を最後に2〜3問説明する。質問がなければ、机間巡視で引っかかっていた問題や、よく出題される問題をピックアップして説明する</li>
<li>採点は生徒各自で行い、提出はさせない</li>
<li>最後のイディオムや語法は各自で解かせ、授業では扱わず小テストのみで確認する</li>
</ol>
<p>小テストは不定期で、1単元の8割くらいが終わったら復習として実施し、付属のTestMaker（Next Stageと同じ問題がランダム出題）とコピー用確認テスト（教師用の紙の冊子、別の問題）を使い分けています。定期テストは、付属の本文テキストデータからコピー＆ペーストしてWordで作成します。1冊を卒業するまでに何周もし、8割くらい何も見ずに解ける生徒には、付属データをExcelでランダムに並べ替えたランダム版を渡しています。似た問題が続くと答えを覚えてしまうのを防ぐためです。</p>
<p>ICT面では、テキストの内容をiPadとプロジェクターで映しながら解説しています。ややこしい問題は生徒と同じ画面を出して一緒に解決することを意識し、自分の使いやすいペンツールで書き込めるようにしています。生徒もiPad上で解く運用で、紙で解きたい生徒には紙を渡しています。放課後補習では、その日の参加者に合わせて、授業で理解しきれていない範囲の復習や、既習範囲を本書で1からやり直すなど内容を変えています。</p>
<p>使ってみた結果、生徒からは使いやすい・見やすい・点数が上がったという声があり、定量的なデータはまだないものの、何度も解いているだけあってNext Stage部分の定期テストの平均点は上がってきた印象があるとのことです。教員側も本書が良いというのが総意だと述べています。</p>
<h2>編集部からひとこと</h2>
<p>確かな実力を養成</p><p>The post <a href="https://kknavi.jp/textbook/3074/">Next Stage Best Trainer</a> first appeared on <a href="https://kknavi.jp">国際教育ナビ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Smart Reader [Approach]</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/1384/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[国際教育ナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 03:35:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス</title>
		<link>https://kknavi.jp/textbook/1371/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[国際教育ナビ編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 02:36:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[]]></description>
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			</item>
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