Textbook Review

自分の力で書く大学入試英作文 FINAL DRAFT

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FINAL DRAFT

この教材のスペック(要点)

採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。

自分の力で書く大学入試英作文 FINAL DRAFT

出版社 いいずな書店
学年 大学受験高校
レベル 応用・難関標準

概要

最新の大学入試英作文をテーマ別に攻略。従来の英作文学習法「英文法の単元に沿った英作文」「頻出の日本語表現や解答例の暗記」から脱却し、高校生が自力で大学入試に合格する英文を書けるようになるよう、英作文時の発想そのものを身につける。

この教材の特徴

●本冊
・入試問題から逆算!大学入試英作文で本当に必要な文法項目を効率よく学ぶ。
・実際の入試問題を毎LESSSONのゴールに据え,問題文の分析・ポイント・考え方を示す。
・3種類の段階的なトレーニングの後,入試問題に挑戦。本番に立ち向かう力を確実に身につける。

●解答・解説書
「どう考えるか」を念頭に解説。高校生でも書ける解答例に絞り,受験対策に最大限配慮。

編集部からひとこと

最新の大学入試英作文をテーマ別に攻略。

この教材の先生の実践レポート(全 1 件)

毛塚 邦知

毛塚 邦知先生(開智所沢中等教育学校 教諭)

難し過ぎない、古過ぎない英作文教材はこれ!GMARCHを目指す生徒が時代に即した内容を学べる

難易度が、本校のようなGMARCHを目指すレベルの生徒にとってほど良い。英作文のテキストは、文法項目別などいろいろな種類のものがあるものの、合うレベルのものがほとんどなかった。それまで使っていた『入試必携 英作文』は、和文英訳の和文自体難しい問題が多く、本校には難易度が高過ぎると感じていた。和文内に慣用句やことわざがあり、そのまま英訳するとまったく違う意味に…

学年 × 出版社の掲載本数

どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。

Z会

高校14
中学6
大学受験8
中高一貫1

東京書籍

高校6
中学3
大学受験
中高一貫

三省堂

高校10
中学8
大学受験3
中高一貫

桐原書店

高校13
中学2
大学受験9
中高一貫1

旺文社

高校17
中学1
大学受験10
中高一貫

数研出版

高校12
中学3
大学受験5
中高一貫1
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。
出版社高校中学大学受験中高一貫
Z会14681
東京書籍63
三省堂1083
桐原書店13291
旺文社17110
数研出版12351
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