九州大学を卒業後、2019年から現職。大学在学中にシンガポール国立大学へ留学した経験から、学習への意欲を高めるには、「つまずき」を授業を通して作り出すことが重要だと実感。第二言語習得研究に基づく授業設計を重視し、アウトプット活動を通して、単なる「理解」ではなく「体得」を目指した授業を実践中。
共著に『英語授業「主体的・対話的で深い学び」を高めるために』(大学教育出版)、『高校英語「主体的・対話的で深い学び」×CLIL×ICT×UDL×PBL』(大学教育出版)がある。

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中川千穂

工学院大学附属中学・高等学校(高

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