この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
概要
・「英文法の知識を長文の読解にいかす」橋渡し的な教材として最適!
(本課の本文語数:190~230語)
・「意味のまとまり」をつかみ,正確に英文を読む力がつきます.
・パラグラフごとに学習することも可能です.
・短文を使って,着眼点を復習できるチェック問題もあります.
・巻末には,「類題」(40語程度の英文)を用意しています.
・図解入りのわかりやすい文構造解説,パラグラフの要約も含む充実の解答編.
(解答編は,レッスンごとのバラタイプも選択できます.)
・データCD-ROM(本文・設問+解答・解説+重要語句の確認テスト+語句シート+パラグラフの要約シート 収録)完備.
・段落ごとの頭出しが便利な音声CD(別売り,本文英文+重要語句 収録)完備.
この教材の特徴
付属品:データCD-ROM
編集部からひとこと
「英文の構造を見ぬく力」を基礎からトレーニング!
学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
|---|
| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
|---|
| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
|---|
| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
|---|
| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
|---|
| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
|---|
| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
|---|
教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。