この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
概要
世界的ベストセラーGrammar in Useの日本語版。日本人学習者の皆さまからの強いご要望にお応えして誕生した日本語版(アメリカ英語)は、現在では数多くの中高および大学でもご採用いただいている本家を抜く勢いの人気教材です。
そのまま会話に使える自然な例文が満載
1ユニット完結の使いやすい見開き2ページ構成で、どのユニットからでも学習可能
左ページには文法をポイントで分かりやすく説明、右ページには会話にそのまま使える例題の練習問題を多数収録
カラーのイラストで理解度アップ
巻末の「診断テスト」で自分の弱点を把握し計画的な学習が可能
全訳は行わず日本語解説をバランスよく追加
使いやすい別冊解答集付き
音声ダウンロード付きでリスニング力の強化にも最適(第4版のみ)
クラス用、自学自習用どちらにも使用可能
この教材の特徴
別冊解答/音声ダウンロード(第4版のみ)
編集部からひとこと
英語を学ぶならまずはこの一冊!コミュニケーションに「使える」英文法書
この教材の先生の実践レポート(全 1 件)
居村俊子先生(中村学園 女子中学高等学校)
マーフィーのケンブリッジ英文法 初級
生徒たちに自学させるのに良い教材だと思う。問題の中にイラストが多く記載されているので、学んだ文法が実際に使われる場面をイメージしながらマスターでき、社会に出て使える生きた英語を学べる。楽しみながら学べるので、生徒の潜在能力を引き出すことができ、より頭に入るのだと思う。教えるのは少しで良い、あとは使ううちに言葉は身に付くものだ、ということを実感している。
実践レポート全文を読む →
学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
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| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
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| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
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| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
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| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
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| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
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| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
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教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。