アメリカ・ニューヨーク州の大学でコミュニケーション学を専攻。中高時代は決してハッピーな生徒ではなく、教員は「なりたくない職業」だったが、母校の校長の「挫折や悩みを経験しているあなただからいいのよ」という言葉に背中を押され、2002年より母校での勤務を開始。働きながら教員免許を取得し、英語教員として教鞭を執るようになる。その後、横浜市にある私学での勤務を経て、2019年より現職に就く。2020年より国際教育委員会委員長を務める。「すべての生徒が100%ハッピーなプログラムは目指さない。ベターなプログラムを作るためにベストを尽くす。」がモットー。中学1年生から高校1年生まで、4学年にわたる必修の国際教育プログラムの実現に尽力している。
伊海 真美先生の記事(全 1 件)
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