名前・役職・プロフィール
山田 拓也・茨城県立鉾田第一高等学校 英語科教諭
茨城県高等学校国際教育研究協議会 理事 日本語弁論担当
茨城県高等学校教育研究会 英語部英語ディベート委員
茨城県にある公立高校の英語科教員。ディクトグロスやリテリングを授業に取り入れ、「聞く力・話す力」の育成をテーマに実践研究を続けている。現在は個別・ジグソー型・非ジグソー型の3形態によるリテリングが学習者のコミュニケーション能力に与える影響を研究中(英検研究助成第38回採択)である。
教科書指導を基盤としながら、生徒が主体的に学べるコミュニカティブな授業を目指す。どの教員でも実践できる授業の枠組みづくりも大切にしており、最終的に生徒一人ひとりが自分の考えを自分の言葉で発信できる力を育てることを目標としている。
・「英語のWriting・Speaking活動中心の授業実践~自ら考え、英語で発信する力を鍛える言語活動の機会を与えて~」言語教育EXPO2024にて口頭発表(2024, 3月)。
・大修館書店の「英語教育」2024年9月号掲載
『自らの考えを英語で発信する力を育成するMy question, My opinion and Retelling」
・未来の先生フォーラム2024 2024.9.14
言語教育EXPO2025にて口頭発表(2025, 3月)。
「長文読解演習をそのまま演習で終わらせない~Question Writing とRetelling~」
・第38回「英検」研究助成の実践部門に入選した(2025.8.15)。テーマは、「リテリング形式の違いが英語学習者の発話に与える影響―個別対協働、ジグソー対非ジグソーの比較を通して―」
・未来の先生フォーラム2025 2025.9.15
言語教育EXPO2026にて口頭発表(2026, 3月)。
「協働的Dictoglossと個別Retellingを組み合わせた~統計的分析を用いて~」
・JALT2025(2025.11.1)にて口頭発表。「The Impact of Dictogloss and Retelling on Learner’s skills」(国立オリンピック記念青少年総合センター Room401)
・第23回関東地区高等学校英語教育研究協議会群馬大会 分科会A「統合的な言語活動を意識した指導」(2025.12.5)にて茨城県代表でオンライン口頭発表。『協働的Dictoglossと個別Retellingの組み合わせによる授業実践研究―統計的分析から見る「聞く力」「話す力」への効果―』
・R8中堅教諭等[前期]資質向上研修講座(高等学校、外国語(英語))「授業改善」というテーマで6年目の先生方に実践発表(2026.6.26)
