愛知県立高校の英語教諭。大学卒業後に教壇に立ち、教員歴は四半世紀を超える。現在勤務する愛知県立愛知総合工科高等学校は4校目。教員として働きながら大学院でTESOL(英語教授法)の修士課程を修了し、理論と実践の両面から英語教育を学んできた。
JALT(全国語学教育学会)での研究発表に加え、NUFS教員ワークショップや新英語教育研究会で講師を務めた経験を持つ。英語教育に関する書籍の分担執筆や、専門誌『英語教育』『新英語教育』への寄稿も行ってきた。オーストラリアでの海外研修や県の教育研究リーダー養成研修にも参加。
豊田東高校勤務時には、世界遺産を題材にした「異文化理解」の授業実践で第3回ESD高等学校賞を受賞。教科書での学びを実社会や世界の課題と結びつけ、生徒が自ら考え、行動する力を育む授業づくりを大切にしている。
高校時代に始めたバングラデシュ支援活動を現在も継続中。英語教育を通して、生徒が世界とつながり、自ら考え行動する力を育むことを目指している。
趣味はテニス。オカメインコと文鳥と過ごす時間が、忙しい毎日の癒やしになっている。
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