<アーカイブ放送>わくわく感満載!教室の仲間と協働的に学ぶ 学習者ファーストの授業づくり
2025年2月15日(土)に開催した国際教育ナビセミナー『わくわく感満載!教室の仲間と協働的に学ぶ 学習者ファーストの授業づくり』を、好評につき再放送いたします。
<セミナー概要>
「生徒が夢中になって参加する授業をつくるにはどうすればよいか」
これは国際教育ナビがセミナーを開始した当初からずっと寄せられ続けているお悩みです。
4月の新学期から、今年度こそは上記のような授業を実践したいと考えている先生も多いのではないでしょうか。
そんな先生方のため、今回は授業づくりの達人である胡子美由紀先生(広島市立美鈴が丘中学校)にお越しいただきました!
胡子先生の担当しているクラスは非常に活気があり学習成果も高いことから、日本全国の先生方から「まさに自分がやりたいと思っていた授業だ」と絶賛されています。
胡子先生の授業の大きな魅力はズバリ、学習者エンゲージメントの高さ。
教室にいる生徒たちが授業の内容に夢中になり、主体的に学びを進めていく環境が作られているのです。
テンポよく展開される言語活動で生徒さんたちが目を輝かせながら積極的に発話をしたり、授業中に恐れずどんどん英語を使っていく姿は圧巻です。
さらに、学習者エンゲージメントが高まると同時に教室内の集団凝集性も向上していきます。
教室内が仲間と協働してどんどん学び合える空間になり、このことが、生徒が授業へ没頭していくのをさらに後押しします。
先生の働きかけによって一定の規律に基づいた自由で支援的な雰囲気ができあがり、その中で言語活動や課題を行うことによって、生徒たちが夢中になって取り組む学習効果の高い授業が出来上がるのだそうです。
では、胡子先生はどのようにしてその授業を実現させているのでしょうか。
先生が授業作りで大切にしていることは、「限界をつくらないこと・つなぐこと・誰一人取り残さないこと・規律があること・learners’ centered & learning centered・脳みそに汗をかかせること」
だそうです。
それらに基づいた実践ポイントは、バックワードデザインに基づいた授業設計、ドラマチックな展開、心理的安全性の担保、言語活動、発問、目標設定、評価、生徒理解・・・など多岐に渡ります。
「全部やるのは無理!」と思った先生方、ご安心ください。
今回はその中から、特に重要&再現しやすいものをピックアップ!実践のポイントを解説していただきます。
このセミナーに参加して、新年度から生徒がわくわくしながら共に学ぶ授業を実現しませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております!
【こんな先生におすすめ】
- 生徒が夢中になる授業を実現したい
- 生徒が仲間と学び合う環境を作りたい
- 集団凝集性の高い授業を行いたい
- 授業の内容や構成を工夫して生徒のやる気を育てたい
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【タイムスケジュール】(予定)
16:30-16:35 開会
16:35-17:35 胡子先生 ご講演
17:35-17:40 アンケート回答
17:40-17:55 QA
17:55-18:00 閉会
【日時】
2025年2月15日(土) 16:30〜18:00 (開場16:20)
【開催】
Zoomウェビナー
【参加費】
無料
【登壇者】
- 胡子美由紀(広島市立美鈴が丘中学校教諭)
広島市内の公立中学校、広島大学附属東雲中学校、市立早稲田中学校勤務を経て現任校。令和5年度より、専科として小学校でも授業を行っている。平成16年より、広島市中学校教育研究会英語部会の評価・研修委員長、研究委員長、事務局長、部長を務め、全国各地で実践発表を精力的に行い、各種教員研修会での講師を数多く務める。また、全国各地より参観者が訪れ、授業公開を行う。主な著書に『中学英語 生徒が話したくなる!発問の技術』(学陽書房)、『生徒をアクティブ・ラーナーにする!英語で行う英語授業のルール&活動』(明治図書出版)、『胡子美由紀先生のライブ授業シリーズ(DVD)』『生徒の主体性を育む授業づくり(オンデマンド)』(ジャパンライム)等多数。
生徒の個性を引き出し可能性を伸ばす英語の授業を展開中。生徒が仲間と共に学ぶ中で、手応え、分かる&使える喜び、成長を実感できるような授業づくりを大切にしている。
※英語教師としてのモットー
「平和な世界実現のために、グローバルな視点をもち、世界へ向けて自分の思いを発信し、世の中に貢献できる人を育てる !」
「ことばは使いながら学び、学びながら使うものであり、ことばの力が心を育てる!」
※授業づくりで大事にしていること
「限界をつくらないこと・つなぐこと・誰一人取り残さないこと・規律があること・learners’ centered & learning centered・脳みそに汗をかかせる」