この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
概要
「基礎力をつけろ!」というのはよく言われることです。では基礎力ってなあに?
けっこう難しい問題です。「基礎力をつける」のはたしかに大事なのですが、でもその内容はじつはよくわからないのです。
でももうだいじょうぶ! 「受験英語の神様」伊藤和夫先生がとってもすばらしい本を残してくれました。それがこの『英文解釈教室 入門編』です。
『英文解釈教室』は二十数年前に出版され、いまもなお難関校受験生のバイブルになっている参考書です。その前の前の段階として基本からわかるように書き下ろされました。
みなさんは動詞と名詞が見分けられますか? 「当たり前だい」と思っていても、意外とひっかかりやすいのです。本書ではそういった品詞の見分け方や辞書の引き方など、受験勉強の基本となるところをとってもていねいにわかりやすく解説しています。
この教材の特徴
別冊(構文研究)
編集部からひとこと
“高1レベルからラクラク学べる『英文解釈教室』”
学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
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| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
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| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
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| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
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| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
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| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
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| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
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教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。