この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
概要
初版刊行以来2回目の改訂となります。前回改訂以後の入試問題の全てを検討して、学習必須の好問を厳選掲載しました。定評の文法解説は新傾向も取り入れてさらにブラッシュアップされています。新編として、日常学習の最終チェックができる『総合確認テスト』、『センター試験レベル(典型・重要)問題』が加わり、入試即戦の文法力チェックもできます。「1ページ目からこつこつ自習」ができるメリハリはそのままに、『総合確認テスト』・『センター試験レベル(典型・重要)問題』で弱点を見つけて、集中学習に結びつける「逆引き学習」も可能です。別冊には適宜「語法コラム」を設け、疑問を残さない丁寧な仕上がりとなっています。
編集部からひとこと
初版刊行以来2回目の改訂。前回改訂以後の入試問題の全てを検討して、学習必須の好問を厳選掲載。
この教材の先生の実践レポート(全 2 件)
匿名先生
基礎英文法問題精講 3訂版
・冒頭の著者の先生の熱いメッセージを読むとワクワクする。 ・例文がアカデミックで難しくとっつきにくいからこそ勉強の醍醐味を感じるし、すごいことを勉強している気がして気分が上がる。 ・長期間使われている参考書なので、最近の参考書に比べると文法にこだわって作られていると感じる。例えば、最近はコミュニケーション重視になって実際に話すことを想定した例文が多くなってい…
実践レポート全文を読む →
山本恭子先生(秀明学園中学校・高等学校)
基礎英文法問題精講 3訂版
・実際の入試問題から出題されているため、入試問題独特のひねりなどを実践的に練習できる。 ・ドリル学習に陥らず、問題が多彩でさまざまな角度から出題される(例:仮定法であれば、仮定法現在だけでなく仮定法過去、仮定法過去完了、構文など全てを網羅して出題されている) ・本教材1冊の問題を全てスラスラと解けるようになれば大学入試文法問題のレベルに到達していると指導して…
実践レポート全文を読む →
学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
|---|
| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
|---|
| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
|---|
| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
|---|
| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
|---|
| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
|---|
| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
|---|
教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。