教員歴約30年。公立中学を経て、2020年より同校。同年に設立された理数グローバルのセンター長も務める。2015年にApple Distinguished Educatorに認定され、世界中の教育者とICTを活用した教育実践について意見交換を行う。

2005年という早い段階からICT教育に着目し、公立学校勤務時代には自費で設備投資して英語教育への活用を模索。現在の勤務校ではひとり1台iPadが整備された環境で、Reality ComposerやStylyなどを駆使し、3D空間やメタバースを活用した革新的な英語教育を実践している。

デジタルネイティブ世代の持つ3D空間への理解力(Z軸の感覚)を活かした授業づくりを実践し、今後は「スクールXR」と呼ばれる、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)を活用した教育実践を広めることを目指している。英語科教諭としての授業に加え、探究学習のコーディネーターも務めており、教員自身も常に学び続ける姿勢を大切にしながら、生徒の「自走する力」を育成することを追究している。

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