この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
概要
・中学生としての最高レベルの英語力を効率的に養成
中学生としての最高レベルの英語力を効率的に養成し、修得するために開発された教材です。問題選択マークがついて、解かせる問題、宿題にする問題などが選びやすくなりました。また、解答解説集の解答が見やすくなり、答え合わせがしやすくなりました。
・復習から入るスパイラル学習
ハイレベル教材でありながらも、きちんと前学年の復習から学習を始められるようになっています。★特にVol.3は、これまでに学習した中で最も重要な文法のひとつである「助動詞」の復習からスタートします。
・読解力養成に新たな仕掛け
Vol.1とVol.2では数単元ごとに【読解総合問題】を挿入しています。Vol.2とVol.3は近年の傾向に合わせて、長文問題を長めのものにしています。読解問題にはそれぞれに「文法範囲マーク」がついているので、文章中にどの文法事項が使われているのかがわかります。文法を学習した後で、その文法が文章の中でどう使われているかを確認することもできます。
編集部からひとこと
難関校対策ハイレベル教材の最高峰!
学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
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| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
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| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
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| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
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| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
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| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
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| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
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教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。