この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
概要
3つの特長
1:
①導入→②定着→③発展の 3 ユニット構成
①文法を含むモデル会話→②文法解説と TASK →③文法を使った自己発信活動という流れで論理と表現の力が身につきます。
2:
さまざまな活動を網羅した問題
・文法のチェック問題 CHECK と活動問題 TASK の 2 種類があります。
・TASK の活動内容を「やり取り」「発表」「書く」マークでわかりやすく表示しました。
3:
学習上の目標をわかりやすく表示
文法項目と発信活動の目標を Self-Check として掲載。達成度を評価しながら,目標を意識して
学習を進めることができます。
編集部からひとこと
コミュニケーションにつながる発信力をつける
この教材の先生の実践レポート(全 1 件)
伊藤清先生(名古屋中学校・高等学校)
「本当に使いたい」論理・表現の教科書
本書の各レッスンの最後には、「応用」部分であるACTIVE LEARNINGが用意されています。ここでは、設定されたテーマに沿って「話す」「書く」を通じて自己発信力を磨くことができます。テーマは「日常生活について話す」などの身近なものや、「技術・発明について考える」「社会問題について話す」など、大学入試にもよく出てくるものなので、たとえ今すぐに完璧にできなく…
実践レポート全文を読む →
学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
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| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
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| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
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| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
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| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
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| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
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| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
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教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。