この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
概要
ご利用中の教材をそのまま活用し、50パターン以上の練習方法と組み合わせて課題を設定できます。添削は「AI×教員」のハイブリッド型。AIがフィードバック業務をサポートしてくれるため、教員の作業負担を軽減します。
和文英訳・Dictation・typingなどのWriting機能も充実。レッスン作成作業は弊社事務局で請負うため、先生方のご負担にはなりません。
この教材の特徴
4技能における音読学習を広くカバーし、練習できるアクティビティは50パターン以上。Overlapping、RolePlay、Quick Responseやスピーチ・写真描写のほか、Dictation、typing、英作文など機能も充実。生徒のレベルに合った学習方法をカスタマイズできます。
先生はリピートークを通じて課題提供・添削ができます。AI採点機能を活用すれば、ご多忙な先生方であっても1,000人単位の音読指導が可能です。生徒は提示された課題をこなして提出するのみ。
編集部からひとこと
4技能強化のための教員向け「音読指導アプリ」
この教材の先生の実践レポート(全 5 件)
岡坂 明日花先生(東京都立狛江高等学校)
都立の英語教育研究推進校が、無料アプリではなくRepeaTalkを使う理由
Teamsが提供しているのはシンプルに「表示されている英文を読み上げ、録音する機能」です。しかし、生徒が我流で読み上げてしまうと、間違った発音に気付けなかったり、間違ったまま覚えてしまう問題がありました。とくに連結や脱落などは、モデル音声を真似ながらでないと身につかない発音です。 一方RepeaTalkでは、モデル音声を再生しながらの録音が可能です。モデル音…
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上本 善之先生(兵庫県立宝塚西高等学校 英語科教諭)
ロイロノートを採用したICT先進校があえて音読特化アプリを使う理由
生徒にもインターフェースが分かりやすいですし、音声認識の精度も良かったです。提出された課題を一元管理し、チェックして返却できる機能も便利ですね。 ロイロノートにはRepeaTalkのような自動添削機能はないので、現在のRepeaTalkのような使い方はそもそも想定していませんでした。ロイロノートはパフォーマンステストで活用しているので、RepeaTalkとは…
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山本 幸子先生(金光学園中学・高等学校)
生徒に自走させるための余白を
もともと音を重視した英語教育に興味があり、音読は大切だと思っていました。ただ教科書を読むだけでは英語力が上がらないことは分かっていたので、いろいろな学習方法を何年も模索していました。 特にいま私が担当している中3の生徒は、中1の時からコロナ禍で、大きな声が出せない、ペアワークができないなどの制限が多く、発音する機会がとても少なくなってしまいました。マスクをし…
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森田 哲生先生(日本大学第二中学高等学校)
時短でコツコツ!狙い通りのGTECスコアUP!
実はリピートークを導入したのは2回目になります。 2020年度まではリピートークを使用していましたが、2021年度の高1から教科書を変えた際、その出版社と連携のあるアプリに変更しました。そのアプリは機能が豊富でしたが、うまく活用しきれず使い残してしまった感じもあり、2022年度の高1で再び教科書を変更した際、アプリもリピートークに戻すことにしました。 本校で…
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中桐 亜希子先生(森村学園 中等部・高等部)
家庭学習に音読を定着させる方法
リピートークは、EdTech補助金がきっかけで3年前に導入しました。 もともと、英語科の中で「英語学習において音読は絶対に必要」という共通認識がありました。しかし、授業では音読を頑張っても、授業を離れて家庭学習の中で定着させることに課題意識がありました。家でどれだけやっているか見えないので、暗記マラソンなどいろいろな方法を試しましたが、モデル音声を聞きながら…
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学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
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| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
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| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
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| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
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| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
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| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
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| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
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教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。