Field Report

Revised LANDMARK コミュニケーション英語

公開: 更新:

永野佑樹先生

この実践レポートを書いた先生

永野佑樹先生

奈良育英中学校高等学校

Q.良かったところ

スラッシュ(スラッシュに切れた本文の教材データ)をプリントにして配布すると、生徒たちは音読しやすくなるため、大変気に入っています。

PPT(パワーポイント教材)が補助教材として利用できる点も良いです。PPTの中で、視覚的に本文内容の確認だけでなく、音声も同時に確認することができるという点は、利用しやすく、授業に役立つと実感しています。

付属の補助ツールが多く、小テストや関連入試問題を活用しています。

Q.困ったところや改善してほしいところ

生徒たちは、クロームブックを持っており、Google Classroomを使っているので、それを利用できる教材がもっとあればさらに良いと思います(Google Formsで回答できる小テストのようなもの)。

Q.導入の経緯や、本教材採用の意図と狙い

指導の補助ツールや補助教材が多いものを選んでいます。

LANDMARKで便利だと思った補助ツールは、小テストの問題、授業用のパワーポイントデータや本文と関連した入試問題です。

授業用パワーポイントの中に、本文全文やスラッシュリーディング用の日本語訳、音声も入っており、それを教室のプロジェクターで投影すると、授業での説明や音読指導をする際に便利で魅力的です。

Q.実際の使い方

communication英語の教科書であるため、パワーポイントや補助プリント等で本文の確認をしたり、範囲を決めて小テストを実施したり、授業時間内で利用しています。

授業では、パワーポイントを用い、まず本文の音声から確認し、本文の要点や細部などの内容を説明していきます。さらに、本文だけでなく単語や文法も簡単にプロジェクターを通じて可視化して説明することができるので、スムーズに授業を進行させることができています。

また単元ごとの付属の小テストも実施しており、文法内容の確認もしています。単元ごとにかかる時間は多少異なりますが、1年で十分完了できるペースで実施できています。

Q.使ってみた結果

教員がプロジェクターで本文や日本語訳を提示することができ、音声もそこで聞かせることができる仕組みになっています。本文内容を説明する上でも、とても使いやすく、良いと感じています。

生徒たちにとっても、視覚的・聴覚的にプロジェクターの投影を見ながら本文や日本語訳の確認ができる上に、音声の確認もできるため、授業の流れも分かりやすく、学習しやすいと考えられます。

Q.利用が向いているクラスや生徒

全学年対象です。

Q.あまり合わないと思うクラスや生徒

教員の工夫で全生徒に分かりやすく指導したいと思います。

この教材の詳細ページ

教材レビュー Revised LANDMARK コミュニケーション英語

この記事のタグ

メルマガで、新着記事を受け取る

授業実践・学びの理論・学校事例・教材レビューの新着を、まとめてお届けします。

配信はいつでも解除できます。