Q.良かったところ
1200や1400など段階的に複数冊与えていくよりも、最初から入試までカバーできる1900を入れておいてよかったと感じる。やる生徒は先まで進められるので、安心感を与えられる。
Q.困ったところや改善してほしいところ
テストエディターはよくできているが、客観式の穴埋め選択問題の例文はテキスト通りではないものがあるとよい。例文と単語のイメージの結びつき暗記できてしまうので、語彙強化が半減してしまう。
Q.導入の経緯や、本教材採用の意図と狙い
高1から1900を利用。読解のための語彙力の教科が狙い。
Q.実際の使い方
毎週1回、授業内で25問テストを実施。長期休み明けは100問テスト実施。
Q.使ってみた結果
最初から1900を選んでよかった。この1冊を何周かさせるとよい。
Q.利用が向いているクラスや生徒
中堅校、上位校
Q.あまり合わないと思うクラスや生徒
レベルに応じて、1200, 1400, Target Rなどを視野に入れてもよいかも。






