Field Report

英単語ターゲット1900 6訂版

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高瀬聡伸先生

この実践レポートを書いた先生

高瀬聡伸先生

ESN英語教育総合研究会 関東代表・山脇学園中学高等学校

群馬県出身。中高アメリカ現地校で過ごす。青山学院大学文学部教育学科卒。十文字学園に17年勤務した後、現職。国際教育、帰国生教育、アクティブラーニング、学力向上等に注力中。 2013年よりESN英語教育総合研究会を立ち上げ副代表と事務局長を兼… プロフィールを見る →

Q.良かったところ

1200や1400など段階的に複数冊与えていくよりも、最初から入試までカバーできる1900を入れておいてよかったと感じる。やる生徒は先まで進められるので、安心感を与えられる。

Q.困ったところや改善してほしいところ

テストエディターはよくできているが、客観式の穴埋め選択問題の例文はテキスト通りではないものがあるとよい。例文と単語のイメージの結びつき暗記できてしまうので、語彙強化が半減してしまう。

Q.導入の経緯や、本教材採用の意図と狙い

高1から1900を利用。読解のための語彙力の教科が狙い。

Q.実際の使い方

毎週1回、授業内で25問テストを実施。長期休み明けは100問テスト実施。

Q.使ってみた結果

最初から1900を選んでよかった。この1冊を何周かさせるとよい。

Q.利用が向いているクラスや生徒

中堅校、上位校

Q.あまり合わないと思うクラスや生徒

レベルに応じて、1200, 1400, Target Rなどを視野に入れてもよいかも。

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教材レビュー 英単語ターゲット1900 6訂版

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英単語ターゲット1900 6訂版

生徒たちにとって使いやすい。一生懸命に本書を開いて、しっかりと取り組んでいる姿を見られる。 巻末に「英検準1級によく出る単語200」という特集があり、英検準1級に対応できる単語力が付けられる。しかし、英検だけに特化したものではなく、大学入試、英検、その他いろんなシーンで使える単語が集約されているので、幅広く指導しやすい。

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