この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
和文分析から始める英作文 Steady Steps to Writing
概要
◆文法項目ごとに既習事項の定着を確認しながら,段階的に英作文の演習へと発展させていくことができます。
◆「和文分析」→「語順整理」の2段階解説で,英作文のプロセスを視覚的に理解することができます。
◆各課の後半では,設問に和文和訳の要素を取り入れ,入試問題も掲載。実戦的な問題に挑戦できます。
◆各Part最後に入試や資格・検定試験のライティング対策を掲載。既習文法をパラグラフ・ライティングで活用する練習ができます。
◆見返しに「冠詞 使い分けの原則」を掲載。正確に英作文ができる一助になります。
◆解答編は冊子タイプとバラタイプのいずれかをお選びいただけます。
編集部からひとこと
「文法」と「英作文」の橋渡しに! ~「文法の復習」と「英作文の演習」を兼ねた問題集~
学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
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| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
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| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
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| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
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| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
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| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
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| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
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教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。