2026
0228
16:30〜18:00
有料
オンライン オフライン

探究活動における学校全体アプローチを目指して ━脱・属人化!どの先生でも続く「探究×グローバル教育」の設計と実践

最終更新日:2026年2月25日

<<今回のセミナーは対面とZoomのハイブリッド開催です!>>
グローバル化が進む現代の教育現場において、英語力のみならず、多角的な視点で物事を考える「探究」や「グローバル教育」の重要性が高まっています。
しかし、これらをどのように学校カリキュラムに組み込み、生徒にとっての「自分事」として昇華させるか、悩まれている先生方も多いのではないでしょうか。

そんな先生方のため、今回は中央大学杉並高等学校の大塚圭先生をお招きしました!
大塚先生は、青年海外協力隊(キルギス)での経験やJICA教師海外研修などを経て、現在は同校で「行動変容」を重視したグローバル教育の実践や、属人化しない探究プログラムの構築に尽力されています。

大塚先生によると、
グローバル教育は英語科だけのものではなく、多くの教員が生徒の伴走者として関わるものにするべきだと考えています。そのため、学際的な特徴を有する「総合的な探究の時間」を活用することによって、1からカリキュラムを設計し、オリジナルテキストも作成しました。各テーマにリアリティを持たせ、生徒の中に疑問・葛藤を生み出し、生徒の主体的な行動につなげることを重要視しています」
とのことです。

当日は同校でのカリキュラムやテキストをご紹介いただき、作成時の工夫や実施のポイントについてお話しいただきます。
講演のあとは豪華ゲストとのパネルディスカッションを実施!様々な環境下での探究学習設計と実施のヒントについて深めて行きます。
セミナーに参加して、生徒の行動変容につながる探究学習を属人化せずに行う方法を学びませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております!

<お申し込み> https://cotobank-meetup27.peatix.com/

 

【こんな先生におすすめ】
・学年ごとの探究内容を系統立てて設計したい
・探究担当が固定化し、属人化してしまっている現状を改善したい
・探究で「問い」や「葛藤」をどう生み出せばよいか分からない
・国際理解教育を、英語科だけに任せず全教科で扱いたい
・SDGsや国際理解を扱っているが、生徒が受け身になってしまうことに課題を感じている

ーーーーー
【タイムスケジュール】(予定)
16:30-16:35 開会
16:35-17:15 大塚先生 ご講演
17:15-17:35 パネルディスカッション
17:35-17:40 アンケート回答
17:40-17:55 QA
17:55-18:00 閉会

 

 

【日時】
2026年2月28日(土) 16:30〜18:00
(対面会場 開場16:15)
(オンライン 開場16:25)

 

 

【開催】
対面会場: LAIDOUT SHIBUYA(東京都渋谷区渋谷1-15-12)
オンライン: Zoomウェビナー

 

 

【参加費】
対面:1,000円
オンライン:無料

 

 

【登壇者】
大塚 圭(中央大学杉並高等学校)

2005年より中央大学杉並高等学校にて外国語科(英語)専任教諭。2012年JICA教師海外研修(ブータン)に参加したのを機にタイやブータンでのスタディツアーを伴うグローバル教育の実践を始める。2018年には、JICA海外協力隊としてキルギス共和国で英語授業へのペアワークやグループワークの導入に携わる。現在は、総合的な探究の時間におけるカリキュラム・教材開発を担当している。2024年7月早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程国際関係学専攻修了。博士(学術)。令和7年度文部科学大臣優秀教職員表彰。

 

本弓 康之(筑波大学附属坂戸高等学校)

筑波大学附属坂戸高等学校副校長。同校は日本初の総合学科として探究学習を発展させ、さらにSGH指定校およびWWL拠点校として国際教育も推進してきた。これらの基盤に国際バカロレアを加え、DP認定校・CP候補校として国際基準の学びを展開している。IB部部長としてDP運営を担い、「知の理論(TOK)」担当者およびCASコーディネーターとして、生徒の探究力と国際的視野を育む教育に取り組んできた。

 

【共催】
コトバンク株式会社
株式会社アルク

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