2026
0403
16:30〜20:00
有料
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公立も私立も関係ない!地域・企業が繋がりたくなる学校の魅せ方!

最終更新日:2026年3月14日

<<第1部(勉強会)・第2部(交流会)の2部構成!各部単独での参加も歓迎です!!>>

「学校を変えたいけれど、どうやって関係者を巻き込めばいいかわからない」 
「企業や地域との連携を進めたいが、具体的なアプローチ方法が見えない」
「学校運営の財源を多様化したいが、寄付文化の醸成に苦戦している」

これは、学校改革や地域連携に取り組む多くの教育関係者が直面している課題ではないでしょうか。
少子化が進む中、学校は「教育の質を高めること」と「持続可能な経営基盤を築くこと」の両立を求められています。

そのためには、教職員だけでなく、保護者、地域、企業、行政など、
多様なステークホルダーを巻き込んだ「社会総がかりの教育」が不可欠です。

しかし実際には、「どこから手をつければいいのか」「どうやって共感を得るのか」「継続的な関係をどう作るのか」
といった壁に直面し、一歩を踏み出せずにいる方も少なくありません。

そこで今回は、公教育と私学、それぞれの現場で「社会に開かれた学校づくり」を実践するトップランナーをお招きしました。
私立も公立も関係なく実践できる、関係者を巻き込む具体的なノウハウ、学校の魅力を発信する方法、
そして持続可能な学校経営を支える仕組みづくりについて語っていただきます。

<お申し込み>https://20260403kyoikuevent.peatix.com/

登壇者

  • 福田晴一(東京都北区教育長)
    「学校と地域、社会総がかりで教育に取り組む風土・文化の再構築」を掲げ、公教育における地域連携・社会との接続を推進。

 

  • 田村直宏(トキワ松学園中学校高等学校 校長)
    「日本中の子どもたちを幸せにしたい」をビジョンに、校長室開放、複業人材活用、地域企業連携など、学校の壁を越えた改革を実現。

 

  • 松村悠太郎(新渡戸文化中学校・高等学校 アソシエイトマネージャー)
    「卒業までに100人の大人に出会う」教育を支える外部連携のプロフェッショナル。企業・地域・専門家との協働プロジェクトを多数ディレクション。

 

  • 橋本(ファシリテーター)

 

第1部:トークセッションで学ぶ実践ノウハウ

第一部では、3名の実践者によるトークセッションを開催します。公立・私立という垣根を越えて、
「地域や企業が繋がりたくなる学校」をどのように創ってきたのか、具体的な事例とノウハウを共有いただきます。

トークセッションで得られること:

  • 関係者の巻き込み方:教職員、保護者、地域、企業、行政など多様なステークホルダーをどう巻き込むか。ボトムアップの組織づくり、対話の場のデザイン、ビジョン共有の具体的アプローチ
  • 企業との関係性の作り方:初期アプローチからWin-Winの関係構築、継続的なパートナーシップの築き方、プロジェクトディレクションの実践手法
  • 学校運営に繋げる寄付金の増やし方:ファンドレイジングの基本から、共感を寄付につなげる仕組みづくり、公立・私立それぞれの文脈での財源確保の考え方
  • 学校の魅力を外部に伝える発信の工夫:地域や企業から「一緒にやりたい」と思われる学校ブランディングの実践例

前半は既定の質問をベースにしたトークセッション、後半は参加者の皆さまからの質問にお答えする形式で進めます。

 

第2部:懇親会で広がるネットワーク

学校関係者だけでなく、数十名の民間企業の方々も参加予定です。

教育に関心を持つ企業担当者や、すでに学校連携を実践している企業の方々と直接つながることで、新たな協働の可能性が生まれます。
トークセッションで聞ききれなかった疑問や、自校での取り組みについて、登壇者や他の参加者とざっくばらんに語り合いましょう。

学校×企業、公立×私立、実践者×これから始める人。立場を越えた対話から、新しいアイデアやパートナーシップが生まれる場です。

 

<お申し込み>https://20260403kyoikuevent.peatix.com/

 

こんな方におすすめ

・学校改革を進めたいが、関係者の巻き込み方に悩んでいる
・企業や地域との連携に興味はあるが、具体的なアプローチ方法がわからない
・探究学習や社会と接続した教育を実践したいが、外部リソースの活用方法が見えない
・学校運営の財源を多様化し、持続可能な経営基盤を築きたい
・公立・私立を問わず、「社会に開かれた学校」を実現したい

 

開催概要

日時:2026年4月3日(金)

  • 第1部(勉強会):16:30-17:30
  • 第2部(懇親会):18:00-20:00 有料(アルコール類を含む飲料+人数分のケータリングをご用意)

 

会場:トキワ松学園中学校高等学校 (東急東横線「都立大学」駅より徒歩8分)
   東京都目黒区碑文谷4-17-16

募集人数:80名〜100名(学校関係者、教育事業関係者、民間企業担当者 )

参加費

  • 第1部(勉強会):無料
  • 第2部(懇親会):3,000円 ※会費は当日受付にて集金いたします

    ※教育事業関連企業の方へ:企業としてのご参加をご希望の場合は、参加費が異なります。
    ご参加の際は「教育事業者対象 参加枠」としてお申し込みの上、別途運営事務局よりご連絡いたします。
    3日以内に連絡がない場合は、お手数ですが、r.hashimoto@trigger-x.co.jp にお問い合わせください。

参加形式:第1部のみ、第2部のみ、両方参加、いずれも可能です。

キャンセル規定

  • 前日(4月2日)まで:無料
  • 当日キャンセル・無断欠席:参加費全額(3,000円)をご請求させていただきます ※準備の都合上、キャンセルの際は必ずご連絡をお願いいたします

学校を社会に開き、多様な人々と協働しながら、子どもたちの未来を創る。 そんな教育の新しいあり方を、一緒に考えませんか?
皆さまのご参加を心よりお待ちしております! 

登壇者詳細プロフィール

  • 福田晴一(ふくだ はるかず)氏
    東京都北区教育長

「学校と地域、社会総がかりで教育に取り組む風土・文化の再構築が、これからの日本の公教育の鍵になる」という信念のもと、北区の教育行政を牽引。公立学校における地域連携や社会との接続を推進し、教育を通じたまちづくりに取り組んでいます。公教育の枠組みの中で、いかに多様な関係者を巻き込み、持続可能な教育環境を創出するか、その実践と哲学について語っていただきます。

 

  • 田村直宏(たむら なおひろ)氏
    トキワ松学園中学校高等学校 校長

京都大学理学部卒業後、大学院中退を経て大阪工業大学高等学校(現 常翔学園)で24年連続で学級担任を務めるなど、長きにわたり現場の第一線で生徒指導に尽力。また、大阪高体連卓球専門部で副委員長を務めるなど課外活動の推進にも貢献した。

2021年にトキワ松学園高等学校教頭を経て、2022年よりトキワ松学園中学校・高等学校の校長に就任。「ティーチャーズ・イニシアティブ」での学びも活かし、長年の豊富な担任経験に基づいて探究を柱にした学校経営を進めている。

 

  • 松村悠太郎(まつむら ゆうたろう)氏
    新渡戸文化中学校・高等学校 アソシエイトマネージャー/経営企画課長/教諭

1995年生まれ。青山学院大学教育人間科学部教育学科を卒業後、株式会社リクルートに入社。大学・短大・専門学校の募集広報営業ののち、ICTツールのスタディサプリ事業に異動。高校営業・校内自習室サービス運営・カスタマーサクセス設計・マネジメントなどに従事。2025年4月より現職に着任し、高校のクロスカリキュラム(探究学習)、スタディツアーなど校内の横断的な業務を幅広く担当。

 

主催(50音順)

コトバンク株式会社
株式会社D.E
株式会社トリガー
一般社団法人Fora

 

【お問い合わせ先】

運営事務局 橋本、藤村、久保寺
・橋本 :r.hashimoto@trigger-x.co.jp または、Facebook
・藤村 :fujimura@fora.or.jp または、Facebook
・久保寺:k-kubotera@district-of-education.com または、Facebook

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