この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
Grove English CommunicationⅡ
概要
多彩な題材
日本の話題から世界の話題まで、幅広い題材を厳選。生徒の好奇心に訴え、一歩先まで理解を深めて、活発なアウトプットを引き出します。
完全見開き進行
全ページ見開きまたは1ページ完結。区切りをつけてテンポ良く授業を展開できます。
文法をくり返し学習
各パートに文法ポイントを1つ配置。コミュニケーションⅠで学んだ基本事項の復習から発展へと定着を図ります。
英語での授業に対応
本文音読後に使えるリスニングのTF問題、写真に関する英語の質問、4技能を活用するCommunicationCornerなど、英語で行う活動の場を豊富に設定しました。教師用付属教材でもサポートします。
この教材の特徴
ワークブック、書き込みノート、教授資料セット、Teacher's Book、デジタル教科書、学校用音声CD、生徒用音声CD、その他ダウンロードコンテンツ多数
編集部からひとこと
“基本事項の復習から発展へと定着を図る”
学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
|---|
| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
|---|
| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
|---|
| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
|---|
| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
|---|
| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
|---|
| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
|---|
教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。