Textbook Review

Grove English CommunicationⅡ

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この教材のスペック(要点)

採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。

Grove English CommunicationⅡ

出版社 文英堂
学年 高校
レベル 標準
対象 高校生
種別 教科書

概要

多彩な題材
日本の話題から世界の話題まで、幅広い題材を厳選。生徒の好奇心に訴え、一歩先まで理解を深めて、活発なアウトプットを引き出します。
完全見開き進行
全ページ見開きまたは1ページ完結。区切りをつけてテンポ良く授業を展開できます。
文法をくり返し学習
各パートに文法ポイントを1つ配置。コミュニケーションⅠで学んだ基本事項の復習から発展へと定着を図ります。
英語での授業に対応
本文音読後に使えるリスニングのTF問題、写真に関する英語の質問、4技能を活用するCommunicationCornerなど、英語で行う活動の場を豊富に設定しました。教師用付属教材でもサポートします。

この教材の特徴

ワークブック、書き込みノート、教授資料セット、Teacher's Book、デジタル教科書、学校用音声CD、生徒用音声CD、その他ダウンロードコンテンツ多数

編集部からひとこと

“基本事項の復習から発展へと定着を図る”

この教材の先生の実践レポート(全 2 件)

九州の私立中高一貫校 英語教員T先生

身近な素材から思考力を深めて国際交流の力も養える!4技能5領域の言語活動に無理なく取り組める高校生の英語の授業におすすめの教科書

自分たちに身近な題材からスタートしているので、生徒が英語を読む苦手意識を持たなかったところが良いと思う。 共通テストで扱っている題材も身近なものなので、最終的にそこにつながるのではないだろうか。 レッスンが進むにつれて、社会的な問題を扱うなど徐々に難易度のレベルが上がっていくというテキストの構成も良いと思う。

平田 純

平田 純先生(北陸学院中学校・高等学校)

Grove English CommunicationⅡ

教科書自体の内容はそこまで難しくなく、易しい英語で読むことができるため、生徒たちの自信につながった。学年が上がり、教科書のレベルが上がっても生徒たちは問題なく対応することができていると感じる。毎年、英検準1級に合格する生徒も数名(多い年は10名前後)おり、本教材を使っての指導に効果を感じている。

学年 × 出版社の掲載本数

どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。

Z会

高校14
中学6
大学受験8
中高一貫1

東京書籍

高校6
中学3
大学受験
中高一貫

三省堂

高校10
中学8
大学受験3
中高一貫

桐原書店

高校13
中学2
大学受験9
中高一貫1

旺文社

高校17
中学1
大学受験10
中高一貫

数研出版

高校12
中学3
大学受験5
中高一貫1
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。
出版社高校中学大学受験中高一貫
Z会14681
東京書籍63
三省堂1083
桐原書店13291
旺文社17110
数研出版12351
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