大学時代にアメリカへ留学。そこで抱いた「発言しないと、存在がない」という感覚をきっかけに、「伝えようとする力」を重視した英語教育に関心を持つ。大学卒業後は子ども向け英会話学校の講師として勤務。より長期的に子どもたちの成長に携わりたいという想いから中高一貫校の教員を志し、2016年より現職。試行錯誤の末に編み出した「アウトプット循環デザイン」によって、まず表現し、型で磨き、再び表現するという学びを設計している。生徒が自分の言葉を持ち、発信することで自分の存在を実感できる機会の創出に励む。

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