Textbook Review

生徒が英語を話す力を高める オーラル・アプローチを生かした授業づくり

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この教材のスペック(要点)

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生徒が英語を話す力を高める オーラル・アプローチを生かした授業づくり

出版社 明治図書
学年 中学
対象 中学生

概要

英語の授業を英語で行うために、「オーラル・アプローチ」に基づく授業の進め方を具体的な実践例とともに紹介。教師と生徒が英語でやり取りをしながら新出事項に気付かせる「オーラル・イントロダクション」と、学んだ表現を繰り返し使って定着させる「パターン・プラクティス」を中心に、中学校英語教科書に共通して登場する新出文構造を取り上げ、実際の発話例や指導のポイントを解説。

この教材の特徴

英語で授業を行うための具体的な進め方を、授業でそのまま活用できる実践例とともに示した指導書。教師と生徒のやり取りのモデルや指導のポイントを通して、説明中心の授業から、英語でやり取りしながら学ぶ授業への転換を提示。

編集部からひとこと

生徒の英語を話す力を高めるための英語授業指導書

この教材の先生の実践レポート(全 1 件)

宮﨑 太樹

宮﨑 太樹先生(高千穂大学)

【著者インタビュー!】「英語を使う」を当たり前に!生徒が英語で話す力を高めるオーラル・アプローチ授業のハンドブック

ELEC同友会英語教育学会では、8月に「サマー・ワークショップ」を開催しています。英語の授業を英語で行うための方法論の一つである「オーラル・アプローチ」に基づいた授業を実施できるようにすることを目的に、体験授業と模擬授業を組み合わせた形式で実施する研修です。 また、毎月「オーラル・アプローチ研究部会」の月例会が開かれています。月例会では、英語を用いて生徒とや…

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