今こそコンテンツ第2回ポストリーディング編
最終更新日:2026年3月17日
国際教育ナビでもお馴染みの、渡邊聡大先生(海城中学高等学校)が英語教員のための語りの場を作られました!
<<今回のセミナーは対面のみの開催です!>>
「本文を読んだ後、どんな活動をすればよいのだろう?」
「活動はしているけれど、授業のねらいがはっきりしない…」
そんな悩みを感じたことはありませんか。
本セミナーでは、中学3年生用の検定教科書を題材に、コンテンツ(内容)を中心に据えたポストリーディング活動について考えます。英語の知識の定着だけでなく、本文の内容を起点に生徒の思考や発信につなげる授業づくりを具体的に扱います。
セミナーでは、
・コンテンツを軸にしたポストリーディング活動の考え方
・教科書を使った授業案の作り方
・実際に使える等身大の授業アイデア
を、参加者のみなさんと一緒に考えていきます。
学会や書籍で理論に触れても、自分の授業にどう落とし込めばよいのか悩むことはありませんか。
このセミナーでは、「ただなんとなく英語を教える」から一歩進み、ねらいを持って授業を設計する視点を育てます。
新学期を前に授業を見直す絶好のタイミングです。
この春休み、新しい授業づくりのヒントを一緒に見つけてみませんか。
みなさまのご参加をお待ちしております。
【こんな先生におすすめ】
・ポストリーディング活動がマンネリ化している
・教科書の本文を「読むだけ」で終わらせたくない
・理論は学んだけれど、授業への落とし込みに悩んでいる
・ねらいを持った授業設計を身につけたい
・新学期に向けてすぐ試せる授業案を手に入れたい
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【タイムスケジュール】(予定)
16:00-16:05 開会
16:05-16:20 実践提案
16:20-16:40 全体ディスカッション
16:40-17:20 教案作成
17:20-17:25 ラップアップ
17:25-17:30 閉会
17:30-18:30 懇親会
【日時】
2026年4月4日(土) 16:00〜18:30(開場15:45)
【開催】
会場:YOYO新宿
(東京都新宿区西新宿7-5-6)
(都営大江戸線 新宿西口駅 徒歩3分)
【参加費】
1,000円(ドリンク付き)
※お支払いは当日現金でお願いいたします。
【実践提案】
- 浅輪旬(頌栄女子学院中学校・高等学校)
教科書本文の内容理解を起点とした授業づくりを実践している。CLILの視点を取り入れ、英語の知識習得にとどまらず、生徒が内容について考え、英語で表現する学びのデザインを探究している。教科書を「読む教材」にとどめず「思考の教材」として活用することを目指している。本セミナーでは、中3教科書を題材に実際の授業で行ったポストリーディング活動の実践を紹介する。
【ファシリテーター】
- 石井 潤(文教大学付属中学校・付属高等学校)
2011年より文教大学付属中学校・高等学校に勤務。大学時代より教員対象のセミナーや研修を行脚し、また南クイーンズランド大学(オーストラリア)で指導理論を学ぶ。関東甲信越英語教育学会に所属。文部科学省検定教科書『Power On』『New Favorite』(共著、東京書籍)の執筆にも携わる。『英語教育』への寄稿も多数。国際協力ファシリテーター。
- 川口 純(順天中学校・高等学校)
関東甲信越英語教育学会研修企画委員副委員長。東京学芸大学教育学部卒。関東甲信越英語教育学会月例会、新英研神奈川支部などで実践発表。SGHでのフィールドワークや海外研修引率、海外からの留学生の担任経験も多い。映画や音楽など、オーセンティックな素材を使った授業づくりに取り組んでいる。よりよい実践を目指し、2025年度から東京学芸大学教職大学院英語教育サブプログラムにて英語教育やIB教育を学んでいる。
- 渡邊 聡大(海城中学高等学校)
2000年より海城中学高等学校に勤務。現在高校2年を担当。関東甲信越英語教育学会に所属。内容が伴い、生徒の学びとなり、かつ理論に基づいた英語授業のデザインを常に追い求めている。英語教育(大修館書店) への寄稿も多数。2019年12月号「生徒の英文読解をガイドする教師発問で技能統合:事実確認発問・意見発問・推論発問」・2023年7月号「発問こそが読解のカギ」・2024年3月号「授業づくり効率化のための「レッスンデザイン」チャート」など。2024年には国際教育ナビ主催のセミナー、「謎解き感覚!英文が論理的に読めるようになる『推論発問』実践ガイド」を開催。
【運営協力】
コトバンク株式会社



