河合隼雄に憧れて臨床心理学を志し、京都大学教育学部に入学。卒業後5年間の営業職を経て人生を再考し始めたところで高校時代の恩師の教えがふと甦り、「そうだ、自分はあの人のようになりたかったのだ」と気づいて英語教員に転身。2017年より現職。コロナ禍を経験し、教室対面授業でしかできないことへの希求がさらに強くなる。育みたい生徒像は「自分の頭で考え、自分の心で決められる人」。共著に『明日の授業に活かせる「意味順」英語指導』(ひつじ書房)、『入試英語 正誤問題スピードチェック550』(研究社)。
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