Textbook Review

COCA(Corpus of Contemporary American English)

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この教材のスペック(要点)

採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。

COCA(Corpus of Contemporary American English)

学年 大学受験、高校

概要

いくつかあるコーパスのなかでもCOCAは、アメリカの現代英語を集めた大規模なコーパスで、会員登録をすれば誰でも無料で使用でき、インターフェースも使いやすい。

1990年から2019年までの約500,000 のテキストに約10億の単語が含まれており、毎年2,000万語が存在する。これは、25~30 年前の古いデータだけでなく、ごく最近のデータがあることを意味する。話し言葉、小説、雑誌、新聞、学術雑誌、ブログ、その他の Web ページ、およびテレビ/映画の字幕の8つのジャンルに分類されている。

編集部からひとこと

大規模、最近、幅広いジャンルを網羅した英語コーパス

この教材の先生の実践レポート(全 1 件)

中原 涼介

中原 涼介先生(山手学院中学校・高等学校)

コーパスを授業で活用!ネイティブが使った言葉の実例に触れ、生徒自身で気付きを得て主体的に、リアルな言語知識を学べる

近年日本全体でコミュニケーションを重視した授業が重視されているが、知らない表現は使えないので、決まり切った言語のパターンをたくさん知ることがとても大事だと感じていた。そのためには実際にネイティブが使った言葉の実例に触れるのが1つの解決策だと考え、コーパスを取り入れたところ、よく使われる自然な表現をデータに基づいて示すことができた。また、生徒自身で気付きを得る…

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