Field Report

Breaking News English

公開: 更新:

この実践レポートを書いた先生

渡洋輔先生

同志社高等学校

Q.良かったところ

難易度や語彙のレベルを調整できる

教科書で学習した単語が出てくる場合があり、復習になる

ディクテーション以外にもさまざまな利用方法の可能性がある

例)リーディング教材としての使用

Q.困ったところや改善してほしいところ

特になし

Q.導入の経緯や、本教材採用の意図と狙い

教科書だけでは不十分なリスニングの量を補完すると同時に、生の英語に触れることで生徒が学ぶ機会を作る

以前はVOAの音声のURLを生徒に送りディクテーションさせていただが、文章のレベルにばらつきがあったり、語彙のレベル調整ができなかったりした。Breaking News Englishは7つの難易度から選択できるため、生徒に合わせてレベルを調整しやすい

Q.実際の使い方

1回の定期試験までに2題を出題。およそ1ヵ月に1回のペースで取り組ませている

方法:宿題として自宅でディクテーション・提出させている

ディクテーションは、すべての文章が完全になるように書き取らせている

Q.使ってみた結果

英語が苦手な生徒が、週末に自宅で英語を聞き、勉強するようになった。学習習慣が身に付くきっかけになった

教科書に掲載されているトピックよりも生徒の興味を引き付けやすい内容なので、生徒の英語アレルギーを克服できる可能性がある

Q.利用が向いているクラスや生徒

さまざまなトピックに触れられるので、高校受験がある学校であれば、学問的な関心が定まっていない1年生の方が向いている

高校受験がないのであれば、1年~3年で適当な時期に利用可能

Q.あまり合わないと思うクラスや生徒

特になし

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