この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
概要
・2009年の初版刊行以来,圧倒的な読みやすさとわかりやすさで支持されてきたエースクラウン。8年連続で高校・中学の採用推薦がNo.1と,絶大な信頼を得ています。
・人気の秘密は,初級者にやさしいこと。中学から高校初級向けに作られたこの辞書は,英語が苦手な読者にも使いやすい工夫がいっぱいで,大人の学び直しにも最適です。
・エースクラウンといえば一番の特長は「フォーカスページ」。まるまる1から2ページを使って「もっとも重要な基本単語」をくわしく解説するページです。ビッグデータを解析することでわかったエッセンスをまとめているので,英語の基本を効率よく身につけ,発信力(話す力・書く力)を高めることができます。
・さらに新コラム「チャンクでおぼえよう!」では,基本動詞の代表的なチャンク(意味的なまとまりのある数語のかたまり)を日本語→英語の順でおぼえることで,英語が口をついて出るようにうながします。
・もうひとつの新コラム「CAN-DO Tips」では,ある表現を身につけると「英語で何ができるようになるのか」というCAN-DOの発想を取り入れ,身につけた英語を使って行動することをイメージさせます。語彙学習を単なる知識の暗記では終わらせません。
・大学入試が4技能になり,英語で話したり書いたりすることがますます求められる時代に,エースクラウンは「発信力」をつける辞書のあり方を提案します。
編集部からひとこと
8年連続で高校・中学の採用推薦No.1
この教材の先生の実践レポート(全 1 件)
山田茂男先生(松山学院高等学校)
英語が苦手な生徒が、言葉を見つける楽しさを感じる辞書
コンパクトなサイズ感の割に収録語数が多く、挿絵が豊富で見やすい。教員の平均年齢が高いので、見やすい辞書は教員にとっても使いやすい。 そして、この辞書ならではの特徴的なポイントは下記の点である。 ・「フォーカスページ」:keyになるようなよく使う単語(例:have, know など)は、まるまる1~2ページを使って詳しい解説が載せられている。 ・「チャンクでお…
実践レポート全文を読む →
学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
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| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
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| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
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| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
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| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
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| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
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| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
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教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。