この教材のスペック(要点)
採択・併用を検討する前に押さえたい基本情報です。各値は付与済みのタグ(出版社・学年・技能・レベル等)に基づきます。
概要
授業で簡単にすぐできる ペアワーク です。
1. 毎回同じシンプルな構成。準備なしでも,いつでもすぐできます 。
各回とも共通の5つのステップで構成されています。
Step 1 → CDを聞いて,どんな場面かを考えます。
Step 2 → モデル会話を練習します。
Step 3 → 関連表現を練習します。
Step 4 → 実践練習です。たくさんの友達と会話をします。
Step 5 → 友達との会話の結果を,英語で書き,発表します。
ペアワークを通して 教科書の基本文法を実際に使えるまで 慣れさせます。
2.複数の相手との対話練習で, 話す力,聞く力がつきます 。
3. Can-do項目 を設定。
各回のペアワークを行うことで,英語を使ってどんなことができるようになるかを示しました。(巻末の学習記録表に一覧があります。)
目標設定や自己診断に利用できて,達成感も得られます。
4. 教師用音声CD付き です(会話文・言いかえ語句を収録)。
5.教師用「教科書対応表」付き。どの教科書でも使えます。
この教材の特徴
教師用CD/教科書対応表
編集部からひとこと
教科書で習う基本文型を実際に使って表現できることに慣れることのできる、ペアワーク教材
この教材の先生の実践レポート(全 1 件)
匿名先生
Step Up Talking
・本文のモデル会話や関連表現は、食事の注文やショッピングなどの実生活で利用できそうな、親しみやすく生徒の興味が湧くようなテーマになっている点 ・Speaking教材として、20~25分程度で完結できる点 ・会話の内容が、1~3往復のやりとりができる構成になっている点 ・アウトプットの良い機会となるとともに既習文法や読解の復習にもなる点 ・テーマや会話の内容が…
実践レポート全文を読む →
学年 × 出版社の掲載本数
どの学年・どの出版社の教材レビューが何本あるかの早見表です。数字は記事の本数で、教材同士の優劣を示すものではありません。該当のない組み合わせは「—」で表示します。
学年 × 出版社 の記事本数(多い順に抜粋)。該当のない組み合わせは「—」。| 出版社 | 高校 | 中学 | 大学受験 | 中高一貫 |
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| Z会 | 14 | 6 | 8 | 1 |
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| 東京書籍 | 6 | 3 | — | — |
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| 三省堂 | 10 | 8 | 3 | — |
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| 桐原書店 | 13 | 2 | 9 | 1 |
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| 旺文社 | 17 | 1 | 10 | — |
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| 数研出版 | 12 | 3 | 5 | 1 |
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教材選びのよくある質問
現場の英語教員の視点で、対象学年・技能・構成・使いどころを中立に整理しています。特定の教材を過度に持ち上げたり、他を下げたりはしません。
鍛えたい技能と対象学年で絞り込んだうえで、各レビューの「この教材の特徴」と、実際に使った先生の実践レポートを読み比べると選びやすくなります。